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親を選んで産まれてきています。

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娘の子供が産まれて、なんだか不思議な縁を感じます。

 

よく、子供は親が選べないと言いますが、

私は、子供は親を選んで産まれてきていると思います。

 

まず、

1番ためになる親を選んできている  

と思います。

 

良くも悪くも1番ためになる親をです。

 

よく生徒さんが

「もっとお金持ちの親がよかった。」

「もっとやさしい親がよかった。」

「頭が良い親がよかった。」

「こんな親は選んだ覚えが無いよ。自分で選ぶんだったらあんな親にしないよ~!!」

などと言う事を聞きます。

 

でも、ちゃんと自分で選んできてるんですよね。

1番ためになる親を!!

 

じゃ、虐待された子供たちは

虐待されるその親を選んで生まれてきてるの~!?

そんなことあるわけないよね・・・

ということをお聞きします。

そういうふうに思うのも仕方ないと思います。

 

この世の世界では

ふつうは、選ばない気がします・・・

 

先ほども書きましたが

選ぶときには、

自分にとって一番勉強になる親を選んでいるんです。

だとしたら、可能性があっておかしくないですよね。

 

そして、もし前世があったとしたら

虐待する側、される側など

一番勉強になる親を選んでくると思います。

 

 

だって、私たちの人生ゲーム、

いろいろと勉強しににきているとしたら・・・

あまり、やさしすぎるとお勉強にならないですもんね。

 

親を

選んでいる。

選んでない。

どちらを思うのもご自由ですよ。

 

そして、自分自身も選んで生まれてきていると思います。

こんな自分は選んでうまれてこないよ!!

もっと頭が良い自分が良かった!!

などなど・・・

またまた、聞こえてきそうですが・・・

 

 

先日、本屋さんである本に出会いました。

私が本を買うときは、いつも本に呼ばれます。

 

ここだよ~!!ここだよ~~!!読むと良いよ~o(^o^)o!

っていう感じに本に呼ばれます。

今回の本は、この本~です。

「自分をえらんでうまれてきたよ」

いんやく りお

 

 

この本は、病気を持って生まれてきたりおくんが、

生まれてくる前の世界

親を選んで生まれれてきたこと

いのちのこと

神様のこと

をとてもかわいらしく、

分かりやすく書いた本です。

 

りおくんは、この本の中で、

 

赤ちゃんは、どのお母さんにするか、

どんな体にするか、どんな性格になるか、

自分で決めて生まれてくるのがふつうだよ。

ぼくが病気で生まれたのは、

病気で生まれる子やお母さんさんたちを励ますためだ。

と言っています。

 

そして

 

人は必ず、喜びを持っている。

たとえば、生きる喜び。悲しめる喜び。

じつは、悲しめるというのは、

幸せなことなんだよ。

いろいろな気持ちが全部幸せなんだ。

悲しめる喜びというのは、

悲しんだ後、またハッピーになるでしょ。

そのハッピーは、前のハッピーより、

もっと大きいハッピーになる。

だから、悲しみって大切なんだよ。

と。

 

ご興味のある方は読んでみたらいかがでしょうか?

自分の中の何かが変わり始めるかもしれません。

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